プロポリス摂取時の注意点

プロポリスには好転反応といって東洋医学等の概念でメンケン反応と呼ばれる症状が出ることもあります。
これは、副作用とは別でプロポリスを摂取する事で、体内の歪みや毒性物質を排出し身体が快方へ向かう直前に起きる一過性の症状です。
主に体のだるさや熱っぽさ、稀に頭痛や腹痛が発現しますが、数時間から数日で改善されるという一過性の物なので心配はいりません。
但し、4~5日以上症状が続くようであればプロポリスの摂取を止めて医師に相談してください。

また、プロポリスはミツバチが植物から作るので、アレルギーを発症する可能性もありますから、アレルギー体質の方は必ず事前に医師への相談を忘れないようにしましょう。
同様に、授乳及び妊娠中は普段よりも身体がデリケートになっているので仮にアレルギー症状が発現しても投薬はできませんから、治療もできません。
もちろん、子供も健康維持のため摂取しても大丈夫ですが、乳幼児は摂取させない方が良いでしょう。

プロポリスはミツバチが植物の樹脂を集めて作る「蜂ヤニ」ともいわれるように液体のものを摂取すると、歯が黒くなる事があります。
当然のことですが、過剰摂取は厳禁です。
大量に摂取すると体に負担をかけてしまいます。
容量・用法http://www.dupontatthecircle.com/koukatekina.htmlを守って正しい方法を心がける事が効果を実感するための一番の近道です。