プロポリスは花粉症にも効く

花粉症や鼻炎は鼻の奥の粘膜の周辺にリンパが溜まっていることがあります。
このリンパ液が神経を過敏状態になって粘膜が腫れてほとんどの場合が、花粉症になります。
主な原因としては、車社会によって運動不足になりがちとなる事や、過度な勉強や仕事のストレスまた、食品添加物の摂取によって、リンパ液が停滞気味になります。
この停滞したリンパ液が神経を過敏にさせるため、花粉症が発症するのです。

プロポリスの抗炎症作用によって鼻の粘膜の炎症を抑制し、主成分であるフラボノイドによる、神経過敏になっている粘膜の神経を緩和する作用があるのではないかといわれています。
また、プロポリスに含まれている多糖体の働きにより、鼻の粘膜に薄い膜を生成するので、外部からの刺激から粘膜が守られます。
但し、これは鼻の粘膜に直接塗った場合を想定して期待される作用ですので、一般には塗布タイプの物は市販されていません。

さらに、免疫力を高める作用や、抗酸化作用によって体質が改善される効果が期待できます。
プロポリスを毎日適量を摂取すると副作用がないので、外出時のマスクや、薬物治療によって眠くなる事もありません。
なおプロポリスは薬ではなく健康食品として認識されています。
但し、アレルギー体質の方は使用前に医師等に相談することをお勧めします。
気になるプロポリスに副作用についても参考にご覧ください。